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2021-06-14

 6月12日の徳島新聞に、公立高校の一般選抜が、3月8、9日になったと掲載されましたね。あとは、10月下旬に発表される募集定員が気になりますね。城東高校が全県募集になった影響は、今年度のそれに、多少は表れるかもしれませんね。特に、城南高校などの流入率が高まるかもしれませんね。
 また、13日の徳島新聞には、夏休みの高校体験中止検討、9月以降の実施期待と掲載されていましたね。少しでも進路選択の一助になるような、各高校のホームページでの学校紹介などの発信を期待しています。
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2021-06-12

 今年度の中3生の基礎学力テストの情報が届きました。もし、日程が間違っていましたら、是非指摘してもらえたらと思います。因みに第1回は、10/6、第2回は、11/17、第3回は、1/12の予定のようです。受験生の皆さん、志望校判定に重要なテストなので、計画的にまた、早めの対策を始めてくださいね。
 例年夏休みに、実施されている中3年生対象の各高校の体験授業等が、今のところ発表されていません。コロナの影響で、今年度も中止になるのでしょうか。志望校の選定に役立つものなので、そうであれば、非常に残念ですね。

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2021-04-30

 4月27日の徳島新聞に、2021年度公立高校入試の結果が掲載されていましたね。5教科の平均点は、昨年より1.2点低い55.1点でした。ここ6年間、数学の平均点が40点台のため、他の教科の足を引っ張っている感じがしますね。また、徳島大学の定員の多くが理系学部のため、他県の合格者が多いことも納得してしまいますね。
 基礎学力テストの数学も、同様に40点台が多いので、どうにかならないものかと思っています。
今年度の入試では、城北高校普通科などの定員超過から、1点の重みがより大きかったと思いますので、今年の中3生は、コロナ禍で部活動が全面中止となったこのゴールデンウイーク中の貴重な時間を使って、特に数学の中1と中2年の復習をしっかりして欲しいと思います。


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2021-03-11

受験生の皆さん、2日間の入試お疲れさまでした。
数学は、ここ数年同様、おそらく平均点は、50点以下と推測しています。英語は、時間が足りなかったとの声が多いので、例年よりは悪いのではと推測しています。国語の作文も、余りよくはないようですし、下位層(上位から80%を引いた20%の方々)では、どんでん返しが多く生じているかもしれませんね。しかし、理科と社会は、そこまで悪くないとは思いますので、昨年並みか若干低いと推測しています。
ただ、新聞の受験生の声や阿波中学校の先生方の各教科の分析などを鑑みると、実はもっと良いのかもと思ったりもしますね。例年5月上旬までに、入試の平均点が公表されますが、もっと早く知りたいものです。
3/17の合格発表では、最後まで頑張り抜いた方が、報われるように祈念しています。
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2021-03-05

下記の情報(志願変更後の最終出願状況)は、多くの方が、周知のことと思います。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=1392

城北高校普通科の学区内が厳しいですね。昨年は、徳島北高校普通科の学区内が、最後まで定員割れでしたので、より一層厳しく感じます。入試本番まであと数日になりましたので、ケアレスミスを極力減らす演習と時間配分の練習をして、自分史上の最高点で、入試当日を迎えてほしいと思います。
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2021-03-01

 明日より志願変更が始まりますね。例年以上に実施されるとは、容易に考えられますね。少ない情報ではありますが、出願時点で低めの点数だった方の相談が、今年は目立つようです。3/3より3日間、新聞に掲載されます。3/4の夜には、県教委のホームページに掲載され、志願者が確定されます。この制度を活用される方が、一人でも多く合格しますように、祈念いたします。

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2021-02-26

 2/25の夜が、事実上の調印最終日でしたね。例年以上に遅くまでの調整が、一部の中学校では現在も続いているようです。徳島市内をはじめ、鳴門の超過も多く、数年前の悪夢の再来の可能性もあり得る状況です。本日(2/26)19時まで(例年18時以降に掲載されています)には、県教委のホームページに出願の最終の数値が、掲載されます。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=293&comment_flag=1&block_id=366#_366

 最悪の再来になっていないことを祈るばかりです。残り2週間を切っていますが、調印後のこれからが、合否を分ける重要な期間になります。最後まで歯を食いしばって頑張り抜き、合格を勝ち取ってください。
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2021-02-18

 各中学校で、掲示もしくは生徒面談時に使用している、2/15の進学希望調査結果での徳島市内普通科の状況に、目を奪われがちのようですね。例えば、池田高校普通科定員比マイナス37名、穴吹高校定員比マイナス33名、鳴門渦潮高校総合学科定員比マイナス16名、小松島高校定員比マイナス27名、小松島西高校商業科定員比マイナス21名、阿波西高校定員比マイナス17名、城西高校総合学科定員比マイナス19名、徳島商業高校ビジネス創造学科定員比マイナス11名など、こちらへの調整も同時進行していくことにも、関心を持ってくださいね。
 例年より基礎学力テストの平均点が高くなったことで、勘違いしている方が多い現状という見方もできますね。この週末から調整のスビートアップが図られ、特に県西部では、見事な調整が見られると推測しています。例えば、現在定員比30名オーバーの脇町高校が、限りなく定員比±0名に向かっていくさまは、毎年圧巻です。

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2021-02-15

 特色選抜の合格者数が、2月14日の徳島新聞に掲載されていましたね。受験者701人中622人の合格となり、15日に発表される一般選抜の定員が、増えて確定されますね。この日より、各中学校では、定員比のオーバー数に対する「調整」の動きが活発化します。注目は、先月の進学希望調査で106名の定員超過だった城東高校のオーバー数が、どこまで減っていくかということです。今年の調整のポイントになると思われます。
例年各中学校では、各高校各学科ごとにAライン、Bライン、Cライン・・・、なるものを作成し、調印の順番を決めています。一般選抜定員発表前の城東高校のそれは、中学校によって幅の大きさが目立っています。このままでは、昨年以上に、中学校によって調印できる点数の違いが、大きく異なる可能性が生じるのではと危惧しています。


【追記】県教委のホームページに、一般選抜の定員が掲載されています。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=1373
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2021-02-05

 第3回公立学校進学希望調査と第3回基礎学力テストの結果から、二者面談や三者面談があったと思います。また、先月下旬に多くの中学校で実施された実力テストの結果を追加して、現在進行中の方もいると思います。おそらく厳しいことを聞かされた場合が多いのでしょうね。
 その最たる例が、今年度から全県区となった城東高校でしょうね。1月14日現在、定員比106名オーバーとのこと。しかし、あくまで希望者数ですので、かなり低い点数の方も含まれています。さらに、2/4に実施された特色選抜で消える人数も含まれています。その他、高専や県外私立抜け等・・・。したがって実際のところ、オーバー数は、現在30~40名前後と推測しています。
 その逆に、城北高校学区内が、定員比マイナス1名、理数科学が、定員比マイナス6名。徳島北高校国際英語が、定員比マイナス5名。徳島商業高校ビジネス創造が、定員比マイナス25名。鳴門高校が、定員比マイナス27名。など、その他定員比マイナス学科が数多くありました。
 特色選抜合格者を除いた、一般選抜の定員が発表される2/15から、本格的に「調整」が加速していくのでしょうね。阿南高専の合格発表も、締め切り前にあるので、波乱材料は少し減ったと思います。


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