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2018-10-31

 10月30日の徳島新聞朝刊に、学区制20、21年度は維持 有識者会議 小規模見直しへとの見出しで掲載されましたね。前回の会議から2カ月待たされて、肩すかしをくらった感じです。このままのぬるま湯の学区制であり続ければ、ますます大学入試の競争には、勝てない徳島になってしまいますね。現在の中学2年生が受験する20年度入試から導入する新制度は、第3学区への流入率の変更ぐらいしかないのではと思います。その変更もせいぜい20%ぐらいの小規模な見直しでしょう。せめて30%は欲しいところです。でないと教育の機会均等が「絵に描いた餅」になってしまうと思えてなりません。
 下記は、徳島県のホームページに前回の会議と今回の会議の資料が掲載されています。概要などに関しては、早い対応になり、有難いとは感じています。↓https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/

さて、結論はいかに。この手の結論なら、遅くても年内には出せるはずではと思うのは、私だけでしょうか。


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