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2019-01-30

1月29日の徳島新聞に、公立普通科高校を対象とした学区制について協議する県教委の「通学区域制に関する有識者会議」の会合の記事が、やっと掲載されましたね。また、徳島県のホームページにも掲載されていますね。↓
https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/

流入率の変更がメインと思っていました。まさかの徳島市内県立高1校の全県募集設定案ですか。京都市の堀川高校を例に出したので、想定は城東高校だと思ってしまいますが、どうなりますかね。他の候補としては、鳴門市や板野町、石井町の件を考えて、ひょっとすれば徳島北高校もあるのかなとも考えてしまいます。

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2019-01-20

 1月9日に実施された、第3回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第2回より高めの平均点が多かった)と10月23日公表された公立高校の定員、その後の希望調査の結果や各種口コミから、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ライン(※注意 合格100%ラインではありません)を列記しておきます。

【余談】特に学区内普通科は、入学後、ゆとりを持って授業に取り組むためには、下記の点数より50点以上は必要ですね。


【学区外】
・城東・・・・・・・470点
・城南・・・・・・・440点
・徳島市立・・・430点
・徳島北・・・・・440点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・470点
・徳島北国際英語科・・・410点
・城南応用数理科・・・380点
・城北理数科学科・・・380点
・徳島科学技術総合科学類・・・310点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・370点
・城南・・・・・・・340点
・徳島市立・・・325点
・徳島北・・・・・325点
・城北・・・・・・・310点
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2019-01-13

 1月9日に実施された第三回基礎学力テストの結果が、どんどん入り出しました。今回の理科は、難しかったですね。平均が、40点台の学校が多いようです。ただし、英語が易かったこともあり、また、受験生の頑張りもあってか、その合計点は、第二回時より上がっている学校が多いようです。
 遅くても20日頃には、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を掲載予定です。
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2018-12-21

12月20日の徳島新聞に、徳島県内普通科高校の学区制見直しについて協議する「通学区域制に関する有識者会議」の第3回会合のことが、掲載されていましたね。県教委から学区制を維持した上での3種類の見直し策が提案されたようですが、結論が出ず次回に持ち越しとなったようです。いつまで待たすのかって思いますね。結論は、流入率の変更に落ち着くのではと推測しています。区割りの見直しは、泥沼化すると想像できるので、論外です。また、全県から募集する学校や学科の設定に関しては、城東高校を対象とすれば良いだけと思いますが、今回の会合の顛末を見る限り、期待薄としか思えません。

県教委のホームページより会合の概要などの資料を参照↓

https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/
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2018-11-22

 11月20日に第2回基礎学力テストが実施されました。耳に入ってきた数件の情報によると、第1回より少し難しい感じですね。地域にもよりますが、数学と理科が難しかった感じです。ただし、ほんの数件の情報ですので、偏りがあるかと思います。答案用紙は、来週中には返ってきますので、より具体的な情報が入ると思います。その結果を受け、遅くとも12月上旬までに、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を掲載したいと思っています。
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2018-10-31

 10月30日の徳島新聞朝刊に、学区制20、21年度は維持 有識者会議 小規模見直しへとの見出しで掲載されましたね。前回の会議から2カ月待たされて、肩すかしをくらった感じです。このままのぬるま湯の学区制であり続ければ、ますます大学入試の競争には、勝てない徳島になってしまいますね。現在の中学2年生が受験する20年度入試から導入する新制度は、第3学区への流入率の変更ぐらいしかないのではと思います。その変更もせいぜい20%ぐらいの小規模な見直しでしょう。せめて30%は欲しいところです。でないと教育の機会均等が「絵に描いた餅」になってしまうと思えてなりません。
 下記は、徳島県のホームページに前回の会議と今回の会議の資料が掲載されています。概要などに関しては、早い対応になり、有難いとは感じています。↓https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/

さて、結論はいかに。この手の結論なら、遅くても年内には出せるはずではと思うのは、私だけでしょうか。


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