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2018-12-21

12月20日の徳島新聞に、徳島県内普通科高校の学区制見直しについて協議する「通学区域制に関する有識者会議」の第3回会合のことが、掲載されていましたね。県教委から学区制を維持した上での3種類の見直し策が提案されたようですが、結論が出ず次回に持ち越しとなったようです。いつまで待たすのかって思いますね。結論は、流入率の変更に落ち着くのではと推測しています。区割りの見直しは、泥沼化すると想像できるので、論外です。また、全県から募集する学校や学科の設定に関しては、城東高校を対象とすれば良いだけと思いますが、今回の会合の顛末を見る限り、期待薄としか思えません。

県教委のホームページより会合の概要などの資料を参照↓

https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/
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